患者さんの声
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- Hさん 59歳 女性 症状:両足のこむら返り
- 私が松野先生にお世話になるようになったのは、約2ヶ月前に主人を介してです。
東洋医学のいろんな治療を受けましたが、余り良くありませんでした。
治療を受けた当日から1日~2日は体の調子が良く、夜眠れるようになりますが、また元に戻ります。両足のこむら返り、寝返りの度に足がつり目が覚めること、寝汗を一晩でビッショリかく事、その為に仕事にも支障をきたしていました。
西洋医学も受けましたが、これといった治療もなく、年齢と共にと診断をくだされました。今までお世話になっていた所は、約3年8ヶ月、坐骨神経痛と言われ、気孔を取り入れた指圧を月2回受けていました。
治療中は悲鳴をあげるほど痛くてまわりでは有名でした。それでも治るならと思いつつ我慢して通っていました。
現在、松野先生にかかるようになってまだ期間は短いですが、確実に良くなっているという実感があります。まだ先は長いかもしれませんが、希望がもてるようになりました。
- Aさん 32歳 男性 症状:むち打ち症(頚椎捻挫)
- 2年ほど前、追突事故によりむち打ち症(頚椎捻挫)になりました。首がかなり痛く、ポリネック(カラー、首輪)なしでは生活できませんでした。
事故直後から8ヶ月ほど整形外科に通い治療(牽引や電気治療)を受け、またレントゲンやMRI検査でも異常がないにもかかわらず首の具合は全く改善しませんでした。その後、後遺障害の申請を4回ほど行いましたが、外傷がないため全て却下され、一生首輪をつけての生活を覚悟しておりました。
事故から2年ほどたったある日、私の父の足が悪くなり松野先生の所へ行ったところ、良くなったとの事で私も行ってみることにしました。
初めて治療に伺うと、過去の事故や病気などを詳しく問診されました。
その結果として先生がだした答えは、骨盤や背骨が曲がっている為、首を骨格で支えることが出来ず、その結果として筋肉で首を支えているため、痛くなるとの事でした。また、首に炎症が起きているため、冷やすように指示されました。
治療当初、鍼を打っていただくと、首の痛みは少し和らぐものの、相変わらずポリネックを外しての生活はできませんでした。この様な状態が2ヶ月間ほど続いたある時、背骨の上部の矯正をしていただきました。すると不思議なことに、今まで痛みで5分程度しかポリネックを外すことができなかった状態が、約1時間も外すことが出来るようになりました。
その後首の痛みは大幅に軽減した、首輪を外せる時間は飛躍的に伸び、4日後ついに丸1日首輪外すことができるようになり、今ではポリネックを全くせずに生活しています。
むち打ち症(頚椎捻挫)で悩んでいる方、是非一度松野先生のところに行ってみてはいかがでしょうか。
- Mさん 33歳 女性 交通事故後の後遺症(脛骨腓骨骨折による足首の痛み、術後の大腿の痛み)
- 私はH18年の1月に交通事故に遭い右脛骨骨折、腓骨骨折、また太ももは車の衝撃を受けて筋肉の上に血液が溜まり血を抜く手術をしました。右足は傷だらけです。1年以上たってもまだ腓骨がくっつかず、ビッコをしながら歩いてた為、腰痛にも悩んでいました。
知り合いに教えて貰い鍼に行き始めたのが今年の4月。それから週1で通ってます。初めは鍼なんて経験が無く、怖くてドキドキでした。でも終わった後すぐに結果が出ました。体中が楽になり歩くと普通に歩けたんです。鍼も思ったほど痛くなくて気楽に出来ました。腰も血行が良くなり痒くなって軽くなりました。太ももの術後のピリピリ感も大分取れてきて、今は寝る時のダルさが無くなりました。
整形の先生に『腓骨は付くか分らない』と言われましたが、鍼治療後1ヶ月半位で、腓骨が付いたのはびっくりでした。まだ完璧な状態ではないけど根気よく通って行きたいと思います。
- Yさん 37歳 女性 ぎっくり腰
- 10kgの息子の抱っこと家の引越しで腰を痛めてしまい、足を引きずって歩く状態でした。1週間程整形外科に通うも全く治らず、掛かりつけの内科医に相談したところ「腰は鍼灸が効くようですよ」と松野先生の治療室を紹介してくれました。同意書も書いて頂いたので健康保険で治療することが出来ました。
正直、鍼灸で治るの?とあまり期待をしていなかったのですが、初回で痛みが確実に和らぎ、4,5回の治療ですっかり痛みが無くなり普段通りの生活に戻ることが出来ました。先生に「こんなに早く治してくれてありがとう!」と言うと「治したのは貴方自身の体で、私はほんのお手伝いをしただけです」と謙虚なお答え。鍼灸は人間誰しも持っている治癒のツボを刺激して治癒力を高め自分の力で治していく、とのこと。
なるほど、そういえば鍼を打ってすぐに効果がある時もあるけど、昼の治療で夜になってすぅっ~と楽になる、という事もあり自分の体がジワジワと治しているんだなぁと実感しました。 薬などに頼るより、自分の治癒力を使う事は本来当たり前な事であり、副作用もなく体にとっては良い事。
という訳で、すっかり鍼灸にハマってしまい、今では帝王切開の傷跡をキレイにしたり、体にいろいろと悪さをする「オ血」を取り除き体調を整える治療をしてもらっています。お陰で最近は肩凝りやだるさが和らぎ子育てにも少し余裕が出てきました。
- Tさん 36歳 女性 肩こりと毎日のようにある頭痛
- 十年来の肩凝りが、出産を期にさらに悪化。クイックマッサージ、整体、タイ式等にひどいときは週2、3回通ってました。でもお金をかけても翌日には元通り、、。
そんなとき、松野治療院の看板をみて電話しました。初回、帝王切開の傷をみて一言。オ血の影響が大きいですね。首と肩がいたいのに、なぜか足や頭に針をうつ先生。正直驚きました。でも先生の話を聞いて、いたい所に直接針をうつだけじゃないんだと納得。
実際、涙がでそうなくらいの痛みが一回でかなり楽になり、今は二、三週間くらいは肩のことを気にせず生活できています。もっと早く松野先生にお世話になれ
ばよかったな~。これからもよろしくお願いします。
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